2013年11月17日

1980年代製のセイコーグランドツインクォーツの電池交換【時計修理】

      1980年代製のセイコーグランドツインクォーツの電池交換【時計修理】
 1978年から1985年にかけて製造されていたセイコー・グランドツインクォーツの画像です。グランドクォーツの後継モデルとして登場したのが1978年で、それまでの月差±5秒から年差±10秒という高精度を実現し、発売当時に大きな話題を呼びました。
 今回、時計が止まってしまったとのことで電池交換の依頼を受け、所要時間10分、費用1,575円で作業を行ないました。購入してから30年ほど経過していますが、大きな傷みも見られず、さすがは頑丈に作られていた時代のセイコー製品だと思いました。
       1980年代製のセイコーグランドツインクォーツの電池交換【時計修理】



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 16:43│Comments(0)時計修理
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