2013年11月01日

ロレックスK18ゴールドモデルのバンド破損修理

   ロレックスK18ゴールドモデルのバンド破損修理
 バンドとケースの材質がK18ゴールド製で、文字盤にダイヤを10ポイント取り付けたロレックスの修理品の画像です。1980年代から2000年頃にかけて販売されていたモデルで、当時の日本定価が300万円ほどした高級時計です。
 購入してから20年以上の年月が経過しており、経年劣化でバンドの留め具のピンが破損してしまいました。依頼主の方は破損個所の部分修理を希望していますが、日本ロレックスの技術者の判断でバンド一式か留め具の交換修理を薦められる可能性もあります。
 そのため、交換を薦められた場合を考えて費用を確認したところ、バンド一式が109万円、留め具が45万円掛かることが分かりました。ある程度高いことは予測していましたが、それにしても留め具だけで45万円とは・・・何とか部分修理で直して差し上げたいものです。 
ロレックスK18ゴールドモデルのバンド破損修理
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 15:31│Comments(0)時計修理ロレックス
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