2013年07月27日

オメガ・スピードマスターのオーバーホール修理

       オメガ・スピードマスターのオーバーホール修理
 オメガ・スピードマスターの修理品の画像です。購入して12年ほどが経過し、最近時計の調子が悪くなったとのことで修理を行ないました。クロノグラフ用のプッシュボタンの具合も悪いため一緒に直し、パッキン交換、研磨仕上げも含めて掛かった費用は46,200円、お預かり期間は1ヶ月でした。
 ストップウォッチ機能が付いた時計のことをクロノグラフウォッチと呼びますが、長短針と秒針だけの三針タイプと比べて機械の仕組みが複雑なため、どうしても修理代も高額になります。
 オメガクラスのオーバーホール基本料金は三針タイプで3万円~、クロノグラフウォッチで5万円~が目安で、一般的には5~6年、もしくは7~8年位で修理されている方が多いです。
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 13:30│Comments(0)時計修理オメガ
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