2013年07月26日

1995年製のロレックス・エアキングの修理

      1995年製のロレックス・エアキングの修理
 1995年頃に製造されたロレックス・エアキングの修理品の画像です。時計が止まってしまったとのことでお預かりし、職人さんに依頼してオーバーホールを行なうことになりました。お客様からケースとバンドの研磨仕上げは不要との要望があり、今回は内装修理の他にパッキン交換、防水テスト、ケースとバンドの洗浄を行ない、3万5千~の予算を見込んでいます。
 独特なデザインのベゼルはエンジンターンドベゼルと呼ばれ、渋くて非常にかっこいいです。販売本数ではポリッシュベゼルと呼ばれるピカピカしたベゼルのエアキングのほうが圧倒的に多く、中古市場の流通量でも上回っていますが、私はこの時計のデザインが大好きです。
      1995年製のロレックス・エアキングの修理



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 13:22│Comments(0)時計修理ロレックス
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