2013年06月18日

1970年頃のオメガ・シーマスターのオーバーホール修理

      1970年頃のオメガ・シーマスターのオーバーホール修理
 オメガ・シーマスターのヴィンテージウォッチの修理品の画像です。はっきりした製造年度は不明ですが、デザイン的に見て1960年代後半か1970年代初め頃の時計だと思います。
 今回、時計の調子が悪いとのことでお預かりし、オーバーホールとリューズ交換、ゼンマイ交換などの全体修理を行ないました。費用は33,600円(税込)、修理期間は約1ヶ月でした。
 昨日紹介したロレックスもそうですが、この年代のヴィンテージウォッチには時計好きの心を惹きつける良さがあり、古くなればなるほど魅力を増していきます。それだけ時計の品質が良く、デザインの完成度も高かったのだと思います。
      1970年頃のオメガ・シーマスターのオーバーホール修理
      1970年頃のオメガ・シーマスターのオーバーホール修理



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 17:24│Comments(0)時計修理オメガ
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