2013年05月10日

1960年代のオメガ・シーマスターの修理

       1960年代のオメガ・シーマスターの修理
 1960年代後半頃に製造されたオメガ・シーマスターの修理品の画像です。文字盤と針にサビ、シミが見られ、全体的に年相応の傷みも見られますが、ケース本体がK18ゴールド製で作られており、高級感を感じさせる時計です。
 今回、時計が止まってしまったとのことでお預かりし、オーバーホール修理を行なうことになりました。これから見積もり作業に入るところですが、若干の部品交換も含めて概算で3~4万円の修理代を見込んでいます。
1960年代のオメガ・シーマスターの修理
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 18:38│Comments(0)時計修理オメガ
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