2013年02月19日

ウォルサムの手巻き式腕時計のオーバーホール修理

       ウォルサムの手巻き式腕時計のオーバーホール修理
 ウォルサムの手巻き式腕時計の画像です。正確な製造年度は不明ですが、1960~1970年代頃の時計ではないかと推測します。今回、時計が止まってしまうとのことでオーバーホール修理を行なうことになりました。概算で2万円~の修理費用を見込んでいます。
 ウォルサムは1850年代に誕生したアメリカの時計ブランドで、日本でも昭和60年頃までは一定のマーケットを得ていましたが、日本人の嗜好の変化と共に徐々に姿を消していき、現在はほとんど見かけることもなくなりました。
       ウォルサムの手巻き式腕時計のオーバーホール修理
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 16:23│Comments(2)時計修理
この記事へのコメント
年明けにベルトの修理をお願いしてあったのですが、なかなか都合が合わず、行けなくてすみません。・・・色々なメーカーがあるんですね。ウォルサムは知りませんでした。
Posted by 藤原 at 2013年02月21日 16:34
藤原さんへ

こんにちは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
また都合の良い時に、いつでもお立ち寄りください。

日本におけるウォルサムの全盛時代は昭和40~50年代で、
テクノス、ラドー、ユニバーサルと並ぶ人気ブランドでした。
輸入代理店が平和堂貿易という会社で、私の記憶では、
ピアジェやボームメルシェなども取り扱っていました。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2013年02月21日 16:52
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    コメント(2)