2010年02月15日

新日本プロレス 東京両国大会





2月14日(日)、東京の両国国技館で新日本プロレスの両国大会を観戦してきました。
この日は全9試合が行われ、メインは(王者)中邑真輔vs中西学(挑戦者)の
IWGPヘビー級選手権試合で、20分近くの熱戦の末、中邑が勝って王座を防衛しました。

今回はプロレスファンにインパクトを与える話題がなかったためか、館内は空席が目立ちました。
内容的にもセミファイナルまでは野次や歓声も少なく、あまり盛り上がりませんでしたが、
メインを務めた中邑と中西の2人が最後はきっちりと締め、いい試合を見せてくれました。

お正月の新日本ドーム大会以来のプロレス観戦でしたが、プロレス会場には選手たちを
見守るファンの温かい気持ちが充満しており、同じ思いを抱くファン同士の共有空間として、
私にとっても心地よい場所であり、何度でも足を運びたくなります。プロレスLOVE・・・。



  

Posted by むらまつ at 13:24Comments(0)TrackBack(0)プロレス

2010年01月05日

新日本プロレス・東京ドーム大会

   



1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会が開催され、中邑真輔vs高山義廣の
IWGPヘビー級戦をメインに、杉浦貴vs後藤洋央紀のGHCヘビー級戦、
棚橋弘至vs潮崎豪のスペシャルシングルマッチなど全10試合が行われました。

第5試合には昭和の時代の大スター、テリー・ファンクとアブドラ・ザ・ブッチャーが
登場しましたが、2人の入場テーマ曲が流れただけで会場は大いに盛り上がりました。
年齢が年齢だけに、派手な動きもなく、顔見せ程度の試合内容でしたが、
テリーとブッチャーがリングに登場してくれただけで私は大満足でした。

プロレスが世間一般の話題になることはめったにありませんが、東京ドームを埋めた
何万人もの観客を見ると、まだまだプロレス人気も捨てたもんじゃないと思いますし、
来年のお正月もこのドーム大会を観戦することを楽しみにしています。

 

  

Posted by むらまつ at 11:53Comments(6)TrackBack(0)プロレス

2010年01月04日

全日本プロレス・後楽園ホール大会を観戦しました

eしずおかブログの皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。





1月3日、全日本プロレスの東京・後楽園ホール大会を観戦しました。
この日のメインは鈴木みのる、太陽ケアのチャンピオンチームに
武藤敬司、船木誠勝が挑戦した世界タッグ選手権試合でした。

みのると船木の対決はパンクラス時代の因縁もあって目が離せず、
時折レフリーが2人を引き離そうと割って入るほどの緊迫感がありました。
試合は30分近い熱戦の末、足4の字固めで武藤がみのるを足止めする間に、
船木がクロスヒールホールドでケアを仕留めてタイトル移動となりました。

船木は昨年8月のプロレス復帰以来、初めてのチャンピオンベルト獲得で、
試合後にマイクを握り、「プロレスに復帰して本当によかったです。
今、すごい充実しています。この勢いで2010年も突っ走ります。」
とあいさつし、この日の大会を締めくくっていました。

1月4日、本日は新日本プロレスの東京ドーム大会の開催日です。
中邑真輔vs高山義廣のIWGP戦をメインに全10試合、新日本vsノアの
全面対抗戦を中心にカードが組まれており、今夜の観戦が非常に楽しみです。
  

Posted by むらまつ at 07:23Comments(8)TrackBack(0)プロレス

2009年12月24日

新日本プロレス・J-CUP/丸藤正道が優勝









12月22日、23日と2日連続で、東京・後楽園ホールで
新日本プロレスの「SUPER J-CUP 5th STAGE」を観戦してきました。
何年振りかで久しぶりに開催されたJ-CUPは2日間とも超満員で、
会場のボルテージは最高潮、私も最後までしっかりと楽しんできました。

トーナメント1回戦は新日本プロレスと他団体選手の対抗戦形式で行なわれ、
そのあとの準々決勝~決勝まで2日間で全15試合、それはもう素晴らしい試合の連続で、
最後はプロレスリングノアの丸藤正道が新日本プロレスのプリンス・デヴィットを下して優勝しました。

大会は新日本プロレスの主催でしたが、会場人気が高かったのはむしろ他団体の選手たちで、
優勝した丸藤は別格ですが、DDTの飯伏幸太(3枚目の画像の選手)、みちのくプロレスの
フジタJrハヤト(4枚目の画像の選手)といった若い選手たちへの声援が多く、
特に飯伏の身体能力のすごさには「オォー!」というどよめきの連続でした。

決勝戦の丸藤VSデヴィットの試合は本当に素晴らしかった。
今年最後のプロレス観戦をこんな大熱戦で締めくくることが出来て本当によかった。
プロレス大好きです。これからも見続けます。プロレスありがとう。。。  

Posted by むらまつ at 12:03Comments(0)TrackBack(0)プロレス

2009年12月02日

全日本プロレス・東京後楽園ホール大会を観戦







12月1日(火)、武藤敬司率いる全日本プロレスの
「世界最強タッグリーグ戦」東京後楽園ホール大会を観戦してきました。
武藤は夏にプロレスに復帰した船木誠勝とタッグを組んでメインに登場しましたが、
その存在感は別格で、リングに上がっただけで華やかさがあり、身体もしっかり作っているし、
さすが武藤という感じで、まだまだ現役で頑張ってほしいものです。

この日は長州力と鈴木みのるがタッグリーグ戦で対戦したり、元横綱の曙が登場したり、
メインの武藤、船木VS諏訪魔、河野が30分フルタイムのドローだったりで、
「明るく楽しく激しい全日本プロレス」をたっぷりと楽しみました。
次は12月22日と23日の新日本プロレスの後楽園ホール2連戦を観戦して今年のプロレス観戦の
見納めとなり、新年は1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会を見に行く予定です。
  

Posted by むらまつ at 17:31Comments(5)TrackBack(0)プロレス

2009年11月09日

新日本プロレス・両国大会





 

11月8日の日曜日、お店を臨時休業して東京に出かけ、
中邑真輔vs棚橋弘至のIWGP戦がメインの新日本プロレス両国大会を観戦してきました。
新日本は一番大好きなプロレス団体であり、その中でも特に棚橋と中邑は
私が今一番応援しているプロレスラーなので、2人のシングルマッチがとても楽しみでした。

試合はお互いの意地のぶつかり合いで迫力満点、気迫に満ち溢れた闘いに
私は時間の経つのも忘れ、かたずをのんで勝敗の行方を見守りました。
最後は中邑が勝ちましたが、私の視線は敗者の棚橋にくぎ付けで、やっとの思いで立ち上がり、
若手の肩を借りてフラフラしながら帰っていく後ろ姿にグッと来てしまいました。

プロレスって面白い・・・大好きです。身体を張って闘うプロレスラーたちに感動し、
「すごいものを見せてくれてありがとう!」、と満足して家路に着きました。
  

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2009年11月04日

アントニオ猪木 【11.3 東京JCBホール】







11月3日、東京水道橋のJCBホールでアントニオ猪木主催の【IGF10】を観戦してきました。
この日のメインは小川直也vs高山義廣のシングルマッチで、その他にもジョシュバーネットや
ボブサップ、初代タイガーマスク、藤波辰巳などが出場し、場内は満員の盛況でした。

9月に腰の手術をしたばかりという猪木さんは、やや元気がない感じもしましたが、
いつものあのテーマ曲とともに入場し、「1、2、3、ダーッ!」を聞かせてくれました。
来年でデビュー50周年を迎える猪木さんには、馬場さん亡き後の日本のプロレス界
のためにも、まだまだ元気な姿をリングの上で見せてほしい、そう私は願っています。

  

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2009年10月09日

プロレステーマ曲を10時間放送!10/12(月)NHK-FM

  

  

◆ NHKーFMホームページの10/12(月)の番組案内から抜粋 ◆
今日は一日『プロレス・格闘技テーマ曲』三昧。
 力道山以来根強い人気を誇るプロレスの大会などにおいて選手の入場テーマ曲はいまや欠かせないものとなっています。
 そこで今回はみなさんからプロレスや格闘技の選手たちの入場テーマ曲や選手にまつわる楽曲のリクエストを募集します。
 また今回、番組企画の一つとして、“リスナーの皆さんが選ぶドリームマッチ”を募集します。
 現実に行われた対戦カードでも、幻となったあのカードや夢のカードなど、あなたの観たい対戦カードとその入場テーマ曲を書いて、そのマッチメイクの理由やエピソードなどとともにお送りください。(対戦カード、楽曲は“メールフォーム”の“番組へのメッセージ”欄にアーティスト名とともにお書きください) 夢のマッチメイクをお待ちしています。

    (例)幻のBI砲対決
    アントニオ猪木VSジャイアント馬場
    「炎のファイター(オリジナルバージョン)」/「王者の魂(オリジナルバージョン)」
    (例)残された最強決定戦
    エメリヤーエンコ・ヒョードルVSジョシュ・バーネット
    「Enae Volare Mezzo」/「愛をとりもどせ!!」

★今日は一日“プロレス・格闘技テーマ曲”三昧(ざんまい)
★チャンネル NHKーFM
★放送日 :2009年10月12日(月)
★放送時間 :午後0:15~午後10:45(途中中断あり)

★“ミスター・プロレステーマ”鈴木修、 前田日明、小橋建太選手が出演予定です。
入場テーマ曲にまつわる逸話や思い出の入場テーマ曲について語ります。
★三沢光晴さんのコーナーもあります。

やるじゃないか、NHK!、すごいです、今から楽しみでワクワクしています。
この企画を考えた人、相当なプロレスファンとお見受けしました。
私はもちろん、10時間全部、永久保存版で録音します。  

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2009年08月17日

新日本プロレス G1両国大会

 

8月15日、16日と2日連続で東京両国国技館にて行なわれた
新日本プロレス真夏の祭典G1クライマックスを観戦してきました。
G1両国大会2連戦を観戦するようになって5年になりますが、
会場には【プロレスLOVE】の熱いファンが大勢詰めかけ、
選手たちへの応援、手拍子、声援などで大いに盛り上がりました。

優勝決定戦は準決勝で棚橋弘至を倒した中邑真輔と、
ノアの杉浦貴を倒した真壁刀義の間で争われ、
会場中の大声援を受けた真壁が優勝し、ハッピーエンドの結末となりました。
真壁は下積み時代の長かった選手であり、ヒール(悪役)としてブーイングも
浴びてきましたが、【悪くて強い奴】という存在感を作り上げたことで、
最近はファンの声援も増え、ついにG1優勝を果たしました。

真壁おめでとう、そして、新日本プロレスありがとう。
来年の夏もこの会場に来るのを楽しみにしています・・・。


  

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2009年07月02日

横浜赤レンガ倉庫にてプロレス観戦



7月1日(水)、横浜の赤レンガ倉庫にプロレス観戦に出掛けてきました。
JR桜木町の駅からゆっくり歩いて15分位で赤レンガ倉庫に着きましたが、
ちょうど横浜開港150周年のイベントがあちらこちらで行なわれていて、
周遊バスも走っていたし、イベントブースもあったりで、賑やかな雰囲気でした。

今回観戦したのは大日本プロレスの若手選手のナンバーワンを決める
「Dダッシュ・ワンデイトーナメント」という大会で、当日の観客は100人程と
少なかったですが、選手たちはみんな一所懸命、ひたむきに闘っていました。

この日、優勝したのはデスマッチファイターとして売り出し中の竹田誠志という選手で、
準優勝に終わった石川晋也も含めて、これからの活躍が期待されている若者たちです。
名もなき彼らの、名もなき小さな大会は、決して世間一般には届かない小さな空間ですが、
会場には彼らを応援する熱心なファンが集まり、贔屓の選手に熱い声援を送っていました。

  

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2009年06月14日

三沢光晴が逝ってしまった・・・



プロレスリングノアの三沢光晴が逝ってしまった・・・。
6月13日(土)、広島での試合中、相手のバックドロップを受けた直後に異変が起き、
救急車にて病院に搬送されたが、そのまま帰らぬ人となりました。

上の画像は私が見た最後の三沢光晴の生の試合で、
今年1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会でのタッグマッチでした。
このときの三沢のタッグパートナーは杉浦貴で、セミファイナルで新日本プロレスの
中邑真輔、後藤裕央紀と闘い、相変わらずの存在感を示していました。
いつものあのテーマ曲が流れたときは大きな三沢コールが起き、
試合中も三沢の繰り出す技のひとつひとつに観客が大きく反応し、
特にエルボー合戦、ダイビングボディプレスにはみんな大喜びでした。もちろん私も・・・。

それにしても本当に残念で残念でなりません。
三沢さん、なんで死んでしまったんだ。
もし、あと2年現役を続けていたら、30周年記念試合が出来たのに・・・。
いつか引退する日が来たら、盛大な引退試合をやらせてあげたかったのに・・・。

    
タグ :三沢光晴

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2009年05月07日

GWはプロレス観戦



5/3~5/6まで東京に滞在し、新日本プロレスの後楽園ホール2連戦、
大日本プロレス、女子プロレスの息吹とNEOを観戦してきました。
本当は5/6の夜にノアの武道館大会も観戦予定でしたが、さすがに東京滞在も4日目となり、
昼夜の観戦が続き、どっと疲れが出て、やむなくリタイア、そのまま帰りました。う~ん残念・・・。

今回のサプライズは中西学が棚橋弘至に勝ってIWGPチャンピオンになったことでした。
試合終盤には大中西コールが起きて、会場中が中西の勝利を待ち望む雰囲気となり、
試合終了後も退場するまでの間に何度も中西コールが起きるほどの盛り上がりでした。
棚橋ファンの私としては残念な結果でしたが、デビュー17年目にして初めて新日本の頂点に立った
中西学は本当にうれしそうで、私も大きな拍手を送りました。中西おめでとう!!

  

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2009年04月30日

プロレス観戦・1泊2日の旅


2ヶ月ぶりに東京へプロレス観戦に行って来ました。今回は武藤敬司率いる全日本プロレス、
あいのりレスラー崔領二が所属するZERO-ONE、デスマッチの大日本プロレスの3団体を
観戦しましたが、どこの会場もプロレスファンが大勢詰めかけ、熱気が充満していました。
46歳になる武藤敬司の存在感はものすごく、リングに立っただけで観客の視線が
武藤に集中し、会場中が華やいだ雰囲気になり、まさに一流レスラーそのものです。

人気番組の【あいのり】に出演し、知名度が上がった崔領二は、6年ほど前に激励の
言葉を掛けたとき、きちんとした挨拶とお辞儀をされ、とても礼儀正しい好青年でした。
今回、ライバルである大日本プロレスの関本大介とのタイトルマッチでメインを務めましたが、
非常に素晴らしい試合内容で、激しくぶつかり合った2人に会場からは大きく温かな拍手、
歓声が送られていました。(もちろん私も・・・!)

  
タグ :プロレス

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2009年04月06日

新日本プロレス・4/5両国大会



4月5日に東京・両国国技館で行なわれた新日本プロレスのメインイベントで
棚橋弘至VSカート・アングルのIWGPヘビー級選手権試合が行なわれ、
棚橋が得意技のハイフライフローの3連発を決めてタイトル防衛に成功しました。
今回は残念ながら東京観戦に行くことが出来なかったので、
スカパーのペイパービューで大会生中継番組を購入し、テレビ観戦で楽しみました。

棚橋弘至はずっと以前から注目してきた選手で、今では中邑真輔と並ぶ新日本プロレスの
エースとして、大きな大会のメインイベントをほとんど任せられるまでになりました。
もう何年も前に後楽園ホールと両国国技館で棚橋と当時のIWGP王者の
佐々木健介とのシングルマッチを観戦し、激しい戦いの末に完膚なきまでに
叩きのめされてしまう棚橋の姿を見ていて、いつか新日本のエースとして
ドームや両国のメインを務める選手になるだろうなあと思いました。 【棚橋おめでとう!】

プロレスは入場シーンから選手コール、試合開始から終了までの過程において、
いかに観客を沸かせる事が出来るか、そこにプロとしての力量を試されるジャンルです。
それゆに身体と身体をぶつけ合い、肉体を酷使する過激なスポーツ性と、
ドラマチックな試合展開で見せ場を作りながら会場を沸かせる演劇性と、
この2つがうまく融合していくところにプロレスの大きな魅力を感じます。

  

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2009年02月16日

プロレス観戦と寅さんを訪ねる旅



2月15日の日曜日、お店を臨時休業して東京に出かけ、
新日本プロレスの両国国技館大会を観戦してきました。
新日本プロレスは37年前にアントニオ猪木が設立したプロレス団体で、
棚橋弘至、中邑真輔、蝶野正洋、永田裕二、中西学などの人気選手が在籍しています。
今回は全体的に予想通りの展開の試合が多く、意外性はなかったですが、
新日本プロレスを応援するファンが多く詰めかけ、私にとっても大満足な一日でした。



プロレス開催が夕方からだったので、昼間の暇な時間を利用して、
葛飾柴又の寅さん記念館、柴又帝釈天に出かけてきました。
私は山田洋次監督の映画が大好きで、寅さんシリーズも全作品を見ましたし、
昭和40年代から50年代にかけてよく映画館に足を運んだものです。
帝釈天に続く参道には、おだんご屋さんや漬物屋さん、佃煮屋さん、食堂などが軒を並べ、
歩いているだけでも楽しく、まるで寅さんの映画の中に入っていくような感じでした。
  

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2009年02月11日

健介オフィス・後楽園大会



2月11日(水)、健介オフィス・後楽園ホール大会を観戦してきました。
会場は超満員で熱気が充満。セミファイナルが始まる直前に大相撲の横綱・朝青龍も来場し、
メインイベントに出場する中嶋勝彦に花束を贈呈していました。

メインはプロレスリング・ノアのGHCジュニアヘビー級王者・KENTAに中嶋勝彦が挑戦。
40分近くに及ぶ大熱戦の末に中嶋が勝利し、GHCジュニア王座を獲得しました。
セミファイナルではノア3.1日本武道館でGHCヘビー級王座をかけて戦う王者・佐々木健介と
挑戦者の秋山準がタッグマッチで対戦し、健介が秋山からピンフォールを奪いました。

メインを務めた中嶋勝彦は20歳でキャリア5年、KENTAは28歳でキャリア8年、
2人の人気実力は高く、これからのプロレス界を背負っていく逸材として期待されています。
かなり危険な技も交えながら、ほぼ40分間をノンストップで動き回った2人の試合は
それはもう素晴らしく、会場中が最後までハラハラドキドキ、大声援、拍手の連続でした。
いやあ~本当にすごかったです。

  
タグ :健介

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2009年01月31日

ジャイアント馬場さんの命日



今日1月31日は馬場さんこと、日本を代表する偉大なプロレスラー、
新潟が生んだ世界の巨人、ジャイアント馬場の命日(享年61才)になります。
早いものです。馬場さんが亡くなってもう10年が経ってしまいました。
馬場さん死去のニュースが流れたあの日のことは今でも忘れられません。
平成10年12月初旬に体調不良を訴え、病院での検査結果も悪くて
即入院となり、その後病状が悪化して、そのまま帰らぬ人となりました。

プロレスラーとしてもすごい人でしたが、クイズ番組やテレビコマーシャルなどに多数出演し、
ほのぼのとした話し方や、あったかみのある笑顔で国民的な人気を得た人でした。
私がプロレスファンになったきっかけは、1968(昭和43)年1月3日の蔵前国技館で
行なわれたジャイアント馬場VSクラッシャーリソワスキーのテレビ放送を見てからで、
壮絶な流血戦に圧倒され、世の中にはこんなすごい世界があるんだとびっくりしました。

ハワイをこよなく愛した馬場さん、絵を描いたり読書をする姿がよく似合った馬場さん、
美食家だった馬場さん、生涯現役を貫き通した馬場さん、もっともっと長生きしてほしかったなあ・・・。

  

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2009年01月30日

アントニオ猪木VSモハメッドアリ



歴史をさかのぼること33年前、1976(S51)年6月26日の日曜日、
東京日本武道館で開催されたプロレス対ボクシングの伝説の戦い、
アントニオ猪木VSモハメッドアリがテレビ朝日で放送されることになりました。

放送日は2月7日(土)の夜7時から、「テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負」
という番組で、しかも猪木自身が出演して当時の様子も語るとのこと・・・。
当時20歳だった私は、猪木の勝利を信じ、最後まで画面に釘付けでしたが、
これといった見せ場もなく試合は終わってしまい、終了直後に猪木が見せた
悲しげな表情は今でも忘れることが出来ません。

後日、プロレス雑誌で猪木が試合終了後の控え室で泣いたことを知り、
猪木の心中を思うとかわいそうでたまりませんでした。
それ以前からずっと猪木の大ファンでしたが、このアリ戦で多額の借金を背負い、
世紀の大凡戦と世間やマスコミから散々叩かれながら、不屈の闘志で立ち直り、
その後の新日本プロレスを隆盛に導いていった燃える闘魂アントニオ猪木、
私はそんな猪木が大好きでした。 ※もちろん今も・・・(^0^)  

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2009年01月06日

東京ドーム大会・プロレス初詣




1/2~1/4まで東京に宿泊し、プロレスを観戦してきました。
2日、3日は大日本、全日本プロレス、そして4日が一番心待ちにしていた
新日本プロレスの東京ドーム大会、私にとっては最高の3日間となりました。

東京ドームは久しぶりにお客さんがよく入っており、アリーナ席と1Fスタンド席は
ぎっしり満員、ノアの三沢光晴や秋山準の参戦、武藤vs棚橋のIWGP戦などで
会場は盛り上がり、改めてプロレスを見続けてきたことに幸せを感じました。
やっぱりプロレスは最高に面白いです。  
タグ :プロレス

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2008年11月06日

新日本プロレス後楽園大会




東京に1泊2日で出かけ、新日本プロレスのG1タッグリーグ後楽園大会を観戦してきました。
初日はちょっとお客さんの入りが悪かったですが、2日目の決勝戦は超満員でした。

ベビーフェイスの天山、小島がヒールの真壁、矢野に血だるまにされながら、
最後は勝って優勝という、まさに絵に描いたようなハッピーエンドにみんな大喜び!!
スポーツライクでお互いに健闘をたたえあい、最後は握手で終わるプロレスもいいですが、
ベビーフェイス(善玉)VSヒール(悪役)という昔ながらの勧善懲悪劇で、
ヒールのラフファイトにベビーフェイスがじっと耐えて最後は勝つ、というプロレスも面白いです。

観客のノリもよかったし、この日の後楽園ホールはプロレスワールド全開でした。
ああ~楽しかった。


  
タグ :プロレス

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