2010年07月29日
ブライトリングの修理
6月にお預かりしたブライトリングの修理が出来上がりました。
ブライトリングの場合、時計が並行品だとサービスセンターでの修理が
かなり高額になるため、今回は時計職人さんのところで修理をしてもらいました。
修理日数は約1ケ月、オーバーホール、パッキン交換、ゼンマイ交換、
研磨仕上げを行ない、修理費用は全部で31,500円(税込)でした。
輸入代理店に確認したところ、並行品のブライトリングのオーバーホール基本料金は
47,250円(3針タイプ)、研磨作業が21,000円、合計で68,250円とのことなので、
今回の31,500円という修理料金はかなり安く済み、お客様にも喜んで頂けると思います。
ーーー◆◆7/31(土)~8/1(日)の2日間、お店を臨時休業いたします。◆◆ーーー
2010年07月27日
ロレックスのバンド駒の取り付け作業
ロレックス・デイデイトのK18ゴールドモデルの画像です。バンド駒を1個増やしてほしい
との依頼を受け、取付作業を行ないました。所要時間は5分~、費用は1,050円でした。
この時計は20年前の1990年頃に作られた時計ですが、日常使用として使ってきたため、
バンド全体に経年劣化による駒の伸びと緩みが目立ち、だいぶ傷んでいました。
今後の注意点として、使用回数を減らして丁寧に扱ったほうがいいことをお客様にアドバイスし、
万が一切れたときにはロレックスのサービスセンターで修理可能であることも伝えておきました。
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2010年07月26日
オメガ・コンステレーションの修理
【品名:オメガ・コンステレーション】【モデル番号:1512.40】【大きさ:ケース径35mm】
【素材:ステンレス】【機械:電池式クォーツ/パーペチュアルカレンダー】【防水:日常生活防水】
オメガのコンステレーションという腕時計の修理品の画像です。当初は電池交換で
お預かりしたのですが、裏蓋を開けたところ、電池からの液漏れが原因で機械内部に
サビが発生しており、オメガのサービスセンターにて修理を行なうことになりました。
時計を送って10日ほどでメーカーから見積もり金額の通知が届き、コンプリートサービス
という修理内容で金額が34,650円(税込)でした。これに東京までの送料と代行手数料
10%を加えた合計額で39,000円~が当店からお客様へのご請求額となります。
一般的に腕時計のカレンダー機能は小の月と大の月に関係なく、常に1日~31日までを
繰り返して表示するため、30日までしかない4月、6月、9月、11月の月末から翌月に移る
ときにどうしても1日遅れてしまいます。※うるう年も含めて2月も同様です。
そこで小の月や2月の月末時にカレンダーがずれるという悩みを解消したのが
パーペチュアルカレンダーと呼ばれる腕時計で、画像のオメガもその機能を搭載しています。
パーペチュアルカレンダーは生産コストが高かったのか、積極的に採用する時計会社もなく、
ほんの一部の時計に限られ、あまり普及しませんでしたが、最近流行のソーラー電波時計が
実はカレンダー修正不要になっており、時刻がピッタリ合うことも含めて、その点は大変便利です。
ーー-◆◆7/31(土)~8/1(日)の2日間、お店を臨時休業いたします。◆◆---
2010年07月25日
タイメックス【TIMEX】のバンド交換
アメリカの時計ブランド、タイメックス【TIMEX】のバンド交換の依頼を受け、
時計をお預かりしました。タイメックスはアメリカに残る唯一の時計メーカーで、
主に低価格のデジタル時計を生産し、あらゆるスポーツシーンに使用されています。
私が時計業界に入った1975年当時もタイメックスの知名度は高く、「ワンダラーウォッチ」
と呼ばれ、使い捨て時計として売られていて、けっこう人気もありました。
今回ラバーバンドの交換依頼を受け、輸入代理店からバンドを取り寄せることになりました。
費用はバンド代が3,150円、取り寄せに伴う代引き送料が840円の合計3,990円です。
タイメックスの特約店を調べたところ、全国的に時計店の取り扱いが少なく、スポーツ店と
量販店が主で、静岡県内ではイオン浜松のスポーツ店、沼津のスポーツデポ、丸井だけでした。
私の店も特約店ではありませんが、輸入代理店のDKSHジャパンに相談したところ、
バンドの注文を快く引き受けてくれたので、お客様のご要望にお応えすることが出来ました。
2010年07月24日
ハミルトンのバンド交換
【商品名:ハミルトン・カーキXウインド】【モデル番号:H77626153】
【日本定価:182,700円】【ムーブメント:機械式自動巻き(ETA7750)】
【素材:ステンレススチール】【大きさ:ケース径44mm】【防水性能:100m防水】
「編流修正角計算機能」を搭載したハミルトン・カーキXウインドの画像です。
「編流修正角計算機能」とは飛行中に受ける横風の影響を計算し、
進むべき方角を割り出し、目的地に正確に到達するための機能のことです。
今回バンドのクラスプ(パチンとはめるところ)が壊れてしまったとの修理依頼を受け、
時計をお預かりしました。クラスプ部分の交換修理での対応も可能でしたが、
バンドが全体に傷んでいること、バンド代が18,900円と時計の値段の割には
安かったこともあり、ハミルトンからバンドを取り寄せて交換することになりました。
2010年07月23日
焼津のつかもと食堂さん
焼津のつかもと食堂さんに行って来ました。
東京から来る時計業者の友人もこのお店の大ファンで、2人で一緒に時々伺っています。
この日は私がカツ丼、友人が野菜炒め定食を注文し、写真を撮り忘れましたが、この他にも
焼そばと枝豆、はんぺんのしょうが焼きを注文しました。(生ビールも少々。。。)
おいしい料理は人を幸せな気持ちにする、つかもと食堂さんに来るたび、いつもそう思います。
路地裏にひっそりとたたずみ、家庭的な雰囲気に満ち溢れたお店、ご主人と奥さんの対応も
素晴らしく、帰りがけにちょっと立ち話をしていくお客さんが多い様子からも、つかもと食堂さん
の人気の高さがよく分かります。ホントにいいお店で、私は大好きです・・・。
タグ :つかもと食堂
2010年07月23日
手巻きのオリス【ORIS】の修理
6月のブログで紹介した女性用の手巻き式のオリスの修理が出来上がり、
昨日お客様にお渡ししました。依頼主は静岡市にお住まいの女性の方で、
「時計修理」をキーワードにネットで検索して私の店を見つけ、ご来店頂きました。
当初は2万円の修理代を見込んでいましたが、特に傷んでいる部品もなく、
オーバーホールとケース洗浄、ガラス研磨で修理が完了したので、
費用は全部で13,650円(税込)で済み、お客様にも大変喜んで頂きました。
時計を耳元にあてるとコチコチと時を刻む機械の音がはっきりと聞き取れ、
レトロ感のあるシンプルなデザインと共に昔の懐かしさを感じさせる時計です。
2010年07月22日
1979年製のシチズン・エクシードの電池交換
1979年製のシチズン・エクシード【モデル番号2090-32/当時の定価8万円】
の電池交換の作業を行ないました。費用は1,575円、所要時間は10分~で、
電池交換の他にパッキンを点検し、裏蓋とケース周りも清掃しました。
この時計のケースの材質は擦り傷に強い「UHAG」という超硬質合金製で、
製造後30年を経過し、今でもきれいな状態で使われているので、さすがに丈夫です。
エクシードは1970年代後期に誕生したシチズンのモデル名で、セイコーのドルチェと
並んで、革バンドタイプの薄型ドレスウォッチの高級品として人気を博しました。
2010年07月20日
オメガスピードマスターの中古モデル


オメガスピードマスターの中古モデルの画像です。
2本ともトリプルカレンダーと呼ばれる時計で、どちらもよく似たモデルですが、
画像左側が2003年式の「3521.30」で中古価格が128,000円、
右側が1995年式の「3510.30」で中古価格が98,000円です。
今回、50代の男性の方と20代の男性の方にそれぞれお買い上げ頂きました。
トリプルカレンダーとは日付、曜日、月の3つを表示する仕組みのことで、
12時位置の目盛りの両側に曜日と月を表示し、日付は文字盤周辺に
配置された1~31の数字をカレンダー表示用の針で指します。
スピードマスターのようなデザインの時計のことを「クロノグラフウォッチ」と呼び、
ストップウォッチ機能が付いており、見た目にもかっこよく、非常に人気があります。
2010年07月19日
セイコーの手巻き式の鉄道時計の修理
画像の時計はその昔、JRがまだ国鉄と呼ばれていた時代に、国鉄職員の人たちが
仕事用に愛用していた「鉄道時計」という懐中時計で、ガラスと短い針が紛失しています。
今回修理の依頼を受け、時計職人さんに調べてもらい、オーバーホールとガラス交換、
針交換で15,000円~の見積もり金額が出ました。
鉄道時計は1980年頃を境に手巻き式から電池式クォーツに切り替わり、ほぼ同じデザイン
のままで今現在でも作られています。鉄道マニアの間では、今でも手巻き式の鉄道時計の
人気は高く、昭和の時代のセイコー製品を代表する時計のひとつだと思います。
2010年07月18日
カシオGショック・フロッグマン
【商品名:Gショック・フロッグマン】【モデル番号:GWFー1000-1JF】【定価:71400円】
【機械:ソーラー電波時計】【防水性能:ISO規格200m】【素材:ステンレス&樹脂】
【機能:ワールドタイム/タイドグラフ/ムーンデータ】【大きさ:58mm×52mm/重さ115g】
カシオ最強のデジタル時計、Gショック・フロッグマンを静岡市の男性の方にお買い上げ頂きました。
プールでの水中使用にも耐えるデジタル時計がほしいとのことで、他のGショックモデルとも
比較検討しましたが、裏蓋がスクリューバックで、一番頑丈なフロッグマンに落ち着きました。
連日のプール利用で真っ黒に日焼けし、身体もがっちりした健康的な方だったので、
まさにフロッグマンのイメージにぴったり当てはまり、よくお似合いでした。
2010年07月17日
1970年代のアイチ時計の修理
昔懐かしい振り子式の柱時計の修理品の画像です。愛知県を本拠地に主に柱時計と置時計を
生産していたアイチ時計というメーカーの製品で、1ケ月に1回ゼンマイを巻く機械式の時計です。
アイチ時計は1980年代に時計の製造から撤退しましたが、良心的な時計作りで評判のよかった
会社なので、当時は生産終了のニュースを聞いてがっかりした時計店も多かったように思います。
今回の修理品は1972(昭和47)年に私の店で販売した時計で、依頼主は島田市内にお住まい
の高齢の方です。最近止まりがちだったとのことで、久しぶりに分解掃除を行なうことになり、
8千円~の修理費用と、3週間~の修理期間を見込んでもらいました。
タグ :アイチ時計
2010年07月16日
日本ロレックス・東京営業所
日本ロレックスは全国に7ヶ所の営業所を開設しており、一般ユーザーからの
修理依頼の受付、操作説明や苦情相談等の窓口業務を行なっています。
今回ご紹介するのは東京のJR有楽町駅のすぐそばにある東京営業所で、
駅から徒歩5分程度、丸ビルの隣にそびえる郵船ビルの1Fにあります。
夕方5時を過ぎていたため、すでに営業時間が終了しており、店内を見学することは
出来ませんでしたが、以前に何度か訪れたことがあり、窓口の対応もとても親切でした。
時計店を経由しなくても直接メーカーの修理窓口が引き受けてくれるシステムは
一般ユーザーにとっても非常に心強く、東京在住、あるいは東京に出掛ける機会
が多いロレックスオーナーなら一度は足を運んでみてもいいと思います。
◆東京都千代田区丸ノ内2-3-2 郵船ビル1F
◆日本ロレックス東京営業所
◆03-3216-5671(代表)
2010年07月15日
東京・有楽町の「コメ兵」を見学してきました。
東京のJR有楽町駅のすぐそばにある「コメ兵・有楽町店」を見学してきました。
店舗はビックカメラ有楽町店のビルの中にあり、JR駅から徒歩数分、ホームから看板も見えます。
「コメ兵(コメヒョウ)」は名古屋が本拠地の大手質店で、ブランドバッグ、高級腕時計、宝飾品の
販売、買取を行なっており、店舗のショーケースには中古と新品の両方が一緒に並んでいました。
店舗も広いですが、その店舗に並んでいる商品量の多さが本当にものすごく、ロレックスや
オメガはもちろんのこと、パテックフィリップ、、ブレゲ、ゼニス、ブライトリング、ジャガールクルト、
ブランパンなどの高級腕時計が新品、中古と両方併売されており、実に見ごたえのあるお店です。
指輪やネックレスなどのジュエリーも新品と中古品が所狭しとズラッと並んでおり、宝石好きの
女性の方もきっと楽しめるお店です。中古になるとこんなに安くなるの?、と思うほどの格安な
値段でブランド品のジュエリーが並んでいました。いや~ホントにすごいです。さすがは東京・・・。
タグ :コメ兵
2010年07月13日
オメガ・シーマスターのバンド修理
オメガ・シーマスターコーアクシャルのバンド修理、バンドクリーニングの作業を行ないました。
修理内容はバンドのクラスプ部のネジ交換(1,050円)、ケース周りのアルコール清掃と
バンド全体のクリーニング(1,050円)で、所要時間は約15分~でした。
オメガ特有の製法として、オメガ製品の大半がバンドのクラスプ部を小さなネジ1本で留めて
いますが、このネジが使用年数と共に緩んできて、最後には今回のように抜け落ちてしまいます。
私の店では交換用のネジを常備して即日対応していますが、今までに引き受けてきた
修理の数を考えると、全国規模では同様のトラブルがかなり起きているように思います。
オメガのバンドは文句なく高品質でいいバンドですが、それだけにこういった些細なトラブルが
起きることは非常に残念です。この他にもバンド駒のピンが抜けてくるトラブルも時々あり、
その都度対応はしていますが、何らかの改善をオメガに望みたいといつも思っています。
2010年07月12日
セイコーの盲人時計
1994年製のセイコーの盲人時計【商品番号:SBQR010/当時の定価:12000円(税別)】
の画像です。ケース径の大きさは約33mm、機械は電池寿命約4年のクォーツ時計です。
盲人時計はセイコーが目の不自由な方のために手巻き式の機械の時代からずっと作り続けて
いる時計で、若干のモデルチェンジを経て、今現在も14,000円の値段で販売されています。
目の不自由な方が時計の時刻を知るときは、上の画像のようにガラス蓋を開けて、針の部分を指で
触って確かめる仕組みです。そのため、使用年数が長くなると文字盤や針も汚れてきますが、
そういった使い方に耐えられるように作ってあるので、針が曲がったりすることはありません。
盲人時計の需要は限られており、商売として考えれば、セイコーの売り上げの中に占める割合も
ほんの少しだったと思いますが、それでも一貫して何十年と継続生産してきたことに私は敬意を表します。
セイコーはこの他にも看護師向けの専用時計として、簡易脈拍計付きのナースウォッチ、
音声で時刻を知らせるデジタル時計なども作っており、需要が少なくても必要とされる時計を
作り続けてきたセイコーの姿勢は高く評価されてもいいと思います。
2010年07月11日
オリス【ORIS】フランクシナトラモデル
機械時計の専門メーカーとして日本でも根強い人気を誇るスイス製のオリス【ORIS】の
ペアウォッチの画像で、日本定価がそれぞれ111,300円(税込)する時計です。
この時計はアメリカの往年の大スター、フランクシナトラにちなんだ記念モデルですが、
すでに生産が終了しており、オリスの特約店でもほとんど見かけることが少ない希少品です。
今回、ご遠方のお客様からペアで購入したいとのリクエストを受け、メンズモデルは私の店に
在庫があり、レディスモデルは代理店から取り寄せ、ペアウォッチとして揃えることができました。
オリスならではのシンプルなデザインと質感の良さはさすがで、コストパフォーマンスも高く、
いつまでも飽きずに、長く愛用できる時計だと思います。
2010年07月10日
ルミノックス日本限定品【ジェットブラック】
ルミノックス・3050カラーマークシリーズをベースに日本限定品として発売された
オールブラックカラーの【3050JTBK/34,650円】の画像です。
今回、20代前半の若いお客様のリクエストで取り寄せましたが、
黒一色にカラーリングされ、ルミノックスらしさに溢れた実にかっこいい時計です。
軽くて頑丈なカーボンファイバー製のケース、水中使用に耐えうる200m防水機能、
暗闇でも鮮やかに光るマイクロガスカプセル、ケース径が47mmあり、存在感もあります。
2010年07月09日
ロレックスのホワイトシェル文字盤
【商品名:ロレックス・デイトジャスト】【商品番号:179174NRG】【日本定価:1,029,000円】
【文字盤:ホワイトシェル(白蝶貝)】【大きさ:ケース径24mm/レディスサイズ】【素材:ステンレス】
ロレックス・デイトジャストのレディスモデルの中でも特に高級品クラスに位置する、
蝶貝&ダイヤモンドの文字盤を使用した【Ref.179174NRG】の画像です。
蝶貝(シェル)を使用した文字盤のことを「マザーオブパール」と呼びますが、
その神秘的で独特な輝きが実にきれいで、日本でも人気の高いモデルです。
シェルのカラーはホワイト、ピンク、ブラックの3色で、画像の時計はホワイトになり、
通称ホワイトシェルと呼びます。ホワイトといっても実際には白色ではなく、
ややグレーがかった感じの色合いで、高級感溢れるいい時計です。
ちなみにこの文字盤のことについて日本ロレックスに問い合わせたことがあるのですが、
そのときに文字盤の料金が40万円以上することを知り、びっくりしました!!
さすがはロレックス・・・それにしても高いですね。
2010年07月08日
カシオGショック・フロッグマンの電池交換
防水性能が強く、潜水使用にも耐えるカシオGショック・フロッグマン【DW9900】の
電池交換作業を行ないました。所要時間は10分~、費用は2,100円(税込)でした。
当初はカシオのリペアセンターで防水テスト、パッキン交換も兼ねて電池を交換してもらう
つもりでしたが、カシオに送ったところ、交換作業の際に外すベゼル(時計周りのカバー)が
劣化しているため、万が一作業中に亀裂が生じても部品交換の対応が出来ない、
との理由で未修理のまま時計が戻ってきました。
たしかにウレタン製のベゼルが経年劣化で弾力性がなくなり、時計本体から外す際に
亀裂が生じる可能性は高く、カシオが修理に二の足を踏む気持ちもよく分かります。
しかし、戻ってきた時計を私なりに慎重に作業したところ、亀裂が生じることなく無事に
電池交換が出来ましたので、私なんかよりたくさんの数をこなし、手慣れているはずの
カシオのリペアセンターのスタッフに出来ないはずがありません。
今回のような事例は今までにも何回もあり、今後も増えていくことが予想されますが、
「部品交換の対応不可のため未修理にて返却」という結論で一律的にお断りするのではなく、
亀裂が生じるかもしれないというリスクを事前に説明し、そのときはそれでも構わないという
承諾をユーザーから得られた場合に限って引き受けてもいいように私は思うのですが・・・。



